久しぶりの更新

久しぶりの更新。

なんと、4ヶ月ぶり。

最近は「ギター9」:「写真1」くらいの割合で、ぼちぼちやってます。

ギターを再会して1年が経過し、方向性も見えはじめてきたので、このホームページも大きく作り変えても良いかも?と思っております。

でも、これまでの写真は残しておきたいし、、、はてさてどのようにしていきましょうか。

思案のしどころです。

コード1発のウォーキングベース「Gm7編」

コード1発のウォーキングベース&コンピングについて考えてみました。
今回は「Gm7」一発。
転回形を使ってウネウネと。

 

まずはベーシックパターン。
コードトーンに沿って上がっていきます(F#は経過音)。

 

<6弦パターン>

 

<5弦パターン>

コードは4声でも良いのですが、フィンガリングがややこしいところもあるので、今回は3声でやっています。

 

今回の最後は複合パターン。
上がって、下りてきます。

<複合パターン>

 

まぁ、もう少し良いパターンもありそうですが、今回はこれで。

今回は「m7」のコードですが、少なくとも「M7」と「7th」コードで同じことが出来るようにならないとダメですね。

 

親指をつかったコードの押さえ方「Ⅱ-Ⅴ編」

昨日の記事の続きです。

親指を使ったコードフォームで「Ⅱ-Ⅴ」を弾いてみました。

正確に言うと「Ⅱ-Ⅱ♭-Ⅰ」の裏コードを使った進行ですが。(細かいことはこの際なしで。)

7thのコードフォームがなかなかに厳しいですが、そこは練習ですね。

 

今回もボサノバ風のバッキングフレーズです。

 

ありふれた「Ⅱ-Ⅴ」では飽きてしまうので、こういうのもネタとして加えていきたいものです。

親指をつかったコードの押さえ方。

ネックを握り込んで、6弦を親指で押さえるコード。

通称「ジミヘンコード」が有名です。ロックではよく使われる押さえ方です。

ロックではなくて、ジャズでも使えそうなモノはないかなと?とちょっと研究してみました。

 

たとえばこんな感じ。

「GM7」ですね。

もちろん6弦は親指でおさえます。

実際に押さえるとこう。

親指を使わないと絶対に押さえられないコードです。

 

このフォームを応用して簡単なフレーズを作ってみました。

ボサノバのバッキングパターンです。

最後のG7のストレッチがちょっと難しいですが、それ以外は割りと簡単かなと。

なお「4弦→1弦」のピッキングは「人差し指〜小指」を使います。

 

このフォームを利点は「握り込んだ親指でベースラインを動かせること」。

ここがポイントなので、もう少し応用させることができそうです。

“Friends”のイントロをコピーしてみた。

エリック・ジョンソンの曲に「Friends」という曲があります。

以前から好きなこの曲を一部ですがコピーしてみました。

冒頭のディストーションのリフが終わってからのクリーントーン部分ですが、ストレッチがやばい。。。(汗)

たった2小節ですが、難易度の高さが異常。

しかも、ご本人様はこれを歌いながら弾いている始末。

おっかないです。

↑ちなみに、1小節目のコードフォームはこれ。

押さえるので限界です(笑)

 

なお、衝撃の事実としては、演奏する年月とともにコードフォームが変わってました・・・(YouTube参照)。

いったいどうなっているの?エリック・ジョンソン。

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はっせると申します。

ちょっと前まで写真を撮ってました。

最近はギターのコードを研究をしています。

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