カテゴリー: RICOH XR RIKENON 50mm F2

「息抜きができる写真」って良いよね。

DSC04065

TwitterとかInstagramとかSNSに流れてくる写真を見ていて思うのです。

「最近のポートレート写真とか、コスプレ写真って、何か無駄に派手だなぁ。」

って。

 

少しでも目を引くための「過剰な加工」「無駄なHDR仕上げ」「意味のない多灯ライティング」などなど。

僕も派手でコントラスト高めの写真は好きですし、ストロボも好きです。

人のことは言えないくらい色々な写真を撮ってきました。これからも色々と撮り続けるでしょう。

 

ただ、ちょっと息抜きができる写真も良いですよね。

「間があって」「隙間があって」「なんだかゆるい」

 

ポートレートもコスプレも、いずれはブツ撮りも、ちょっと息が抜けるような写真を撮れるようにしていきたいものですね。

 

モデル@黒機ひつすけ

いつもの駅なのに、知らない町。

少し前になるのですが、京都府 長岡京市の

「長岡天満宮」

に行ってきました。

通勤で毎日、長岡天神駅は通過しているのですが、下車したのは実ははじめて・・・。

いつもの駅なのに、知らない町。。。

そんな町にもカメラを持って立ち寄りたいなぁと。

PENTAX K-5IIs + XR Rikenon50mm F2

鎮座&凝視なう。

さて、いきなりですが問題です。

↓の鎮座&凝視されておられる、鳩ポッポは何を考えているのでしょうか?下記の4つの選択肢からどぞ〜〜〜!!

 

1:「暑ぅ〜〜〜。抹茶パフェ食いてぇ〜〜〜。」

2:「来週も忙しいなぁ・・・。」

3:「帰ったら、録画した宇宙戦艦ヤマト2199を見な・・・。」

4:「今回の朝ドラ、面白いな!」

 

正解の方には、特に何もありませんが、上記4つのことは僕が今、思っていることです。。。

あしからずご了承ください。。。

お花の周りの空気感。

最近、お花の撮影が、とても難しいと思っております。

僕はマクロレンズは使わない(持っていないw)ので、寄ることはできません。

望遠レンズを使えば、それなりに楽しめるのですが、標準レンズでのお花撮影がこれまた難しい!!

 

お花だけ撮ってもダメなんですよね。。。

「お花の周りの空気感」

も撮れないとダメなんだと思います。

 

果たして、↓の写真はその空気感まで撮れているのだろうか???

PENTAX K-5IIs + XR Rikenon50mm F2

リケノンレンズの「絞り」は六角形。

最近ゲットして、気に入って使っているレンズ「RICHO XR RIKENON 50mm/F2」

 

ちょっと調べた所、1978年頃に製造されたレンズのようです(僕よりも若干年上)。

当時のお値段としては、

「リコーXR500のボディ、50mmF2レンズとケース込みで39800円」

とのことで、かなり格安・・・。レンズ込みでこの値段ですからね(・∀・)

 

僕のリケノンは前期型らしく、金属製で作りもしっかりとしています。写りもシャープでなかなかに良いのですが、「絞り」に関しては、なかなかに安物感が出ております(;・∀・)

 

↑この写真ですが、中央をよく見て頂くと、クッキリと「六角形」が出ております。。。

良いレンズは「円形絞り」と言いまして、絞りの羽が多くして、ボケがキレイに出るようになっておりますが、このリケノンレンズは「六角形絞り」w

まぁ、絞りの羽の枚数を少なくしてコストダウンをしているものと思います。

 

と、そんなお茶目なレンズではありますが、写りは極めてシャープ。さすがRICOH!(理化学研究所)!!

「安物だけど、写りは激しくシャープ」

そんな尖ったレンズですが、なかなか楽しく遊ばしてもらっています!

名器「ハッセルブラッド」を激写!!

ハッセルブラッド!!中判カメラのスタンダードにして名器!!

あの人が買ってしまわれたので、このブログでも公開しちゃいます( ー`дー´)キリッ

僕のではないのですが、なんかテンション上がるわ〜〜〜(*´ω`*)

当日のあの人のテンションの上がり方も半端なかったです!!!

 

↑ハッセルブラッドの名器「500CM」

単純にカッコ良い!

 

↑レンズは抜群の写りの「カール・ツァイス」!

目盛りの彫り込み感がカッコ良い!

 

↑ということで、早速試写にいきました。

初ハッセルブラッドで奮闘中のあの人をパシャリ。。。

 

↑僕も一枚、撮らせてもらいました〜〜〜。

手つきがかなり、素人臭いですが、どうぞご勘弁をwww

 

今後、あの方のブログではハッセルブラッドによる名作品が大量生産されるとのことですので、楽しみにしましょう〜〜〜!!

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