カテゴリー: SMC TAKUMAR 150mm F4

久しぶりに【SMC TAKUMAR 150mm F4】をポートレートで使ってみた。

DSC03955

久しぶりに引っ張りだしてきた

「SMC TAKUMAR 150mm F4」

いわゆるオールドレンズっていうやつです。

 

春っぽさを表現したくて、開放のみで撮影。

ピントの山は掴みにくい、最短撮影距離も1,8mと寄ることも許されない。

なかなかにハードなレンズですw

 

でも、やっぱりコイツにしか出せない味もあるわけでして。

僕が現在メインで使っているSONYのツァイスはパリパリでカリカリにシャープなんですが、このレンズは甘いんですよね。

この甘さをもう少し使っていきたいなと。

 

この春は出番が多くなりそうなレンズです。

 

モデル@黒機ひつすけ

モノクロとは「勇気」!

モノクロは難しいです。

黒と白の二階調だけで全てを表現する必要があるので。

 

でも、「光」を意識させたり、見ている人に「想像(イメージ)」させたりするのは得意です。

僕の好きな写真家の中井精也さんは、モノクロについて

「モノクロは被写体のシルエットを、より強調させる」

と仰っています。

 

と、色々とウンチクを書きましたが、何が言いたいかというと、、、

「モノクロをもっと上手く撮れるようになりたい!」

ということですww

 

でも、撮影に行っても、モノクロだけで撮り切る勇気がないww

どうしても色を付けてしまいたくなる。。。

 

ということで、まずは、

「モノクロだけで撮り切る勇気」

が欲しいなと思ったわけでした。

PENTAX K-5IIs + SMC TAKUMAR 150mm F4

ノリノリで、( ・∀・)イイ!!

大阪駅前には様々なストリートミュージシャンが演奏しています。

まぁ、この場では、音楽に関しては多くは語らないとして・・・(^_^;)

中には、ノリノリの方もおられるわけでして。

そんな、( ・∀・)イイ!!感じのミュージシャンを撮らせてもらいましたよ。

ボーカルとキーボードの二人組でしたが、キーボードの方がカッコ良かったです。

PENTAX K-5IIs + SMC TAKUMAR 150mm F4

 

このブログでストリートミュージシャンを応援する代わりに、撮らせてもらうというのもありだよな・・・。

と、ビジネス的に考えてしまったw

「SMC TAKUMAR 150mm F4」で初撮り!!

というわけで、前回の続きにはなりますが「SMC TAKUMAR 150mm F4」で撮ってきました!

果たして、オールドレンズの写りとはいかがなモノか!!40年前のレンズは現代にも通用するのか??

では、どうぞ!!

 

↑前ボケをいれつつ、ユルフワな一枚。

う〜〜〜ん、とろける感じは出ていますが、写り的には結構、最近のレンズみたいにシャープな感じ。。。

 

↑バラ、ど〜〜〜ん!!前ボケのバラを入れすぎた!ww

ってか、かなりキツい感じの写りですよね。。。

 

↑ちょっとハイキーな感じで。前ボケはお花を利用しております。

ちょっとだけ、フィルムっぽい写り??でも、やっぱりシャープです。。。

 

↑定番な構図での一枚。

ボケは嫌味がなくて、スッキリしております。そして、ピンが合っている所は極めてシャープです。

 

というわけで、「SMC TAKUMAR 150mm F4」の初撮りでした。

せっかくですので、このレンズの主観をまとめておきます。

 

【結論】

・40年前のレンズにしては極めてシャープ。

・色は結構、コッテリ系。

・ボケは後味スッキリ系。

 

こんな感じでしょうか。おそらく、現代のレンズと並べて見ても違和感が感じないくらいシャープなレンズかと。

おそるべし、タクマー!!!さすが、名レンズ!!

 

今後も、このレンズでもう少し色々と撮っていきたいと思います!

オールドレンズ!「SMC TAKUMAR 150mm F4」をレビューしてみた。

ちょっと、お手頃なオールドレンズに手を出してみました。

SMC TAKUMAR 150mm F4

です。

僕の一眼レフカメラと同じPENTAXなのですが、かなり昔のレンズのようです。

ココで調べた所、なんと1971年頃の製品なのだとか。。。

↑今回、ゲットしたレンズ。レンズ本体に付属のフード、写真には写っていないですが当時のケースも付いておりました。

正直、40年も前のモノだということを考えると、かなりキレイです。

ちなみに、このレンズは大阪駅近くの「カメラの八百富」さんで購入しました。このカメラ屋さんには掘り出し物が多くあります。

 

↑レンズキャップは金属製です。今時の安物プラスティック製ではありませんw

そして、当時の「ASAHI PENTAX」の文字が!!

 

↑レンズ本体はもちろん、金属製。

ピントリング、絞りリングもシッカリと動作しております。

そして、何と言ってもこの重厚な質感・・・。たまりません。

 

↑こちらは付属のフード。こちらも勿論、金属製です。

レンズの先端にねじ込むタイプとなっております。

フードをよく見ると、同じタクマー135mmのフードと共用のようです。フードが付属していない135mmを買っても安心ですねw

 

↑そして、このレンズを使う上でもっとも重要なアイテムがこちら。(ちょっと写真がブレている。。。)

PENTAX マウントアダプターK

です。

同じPENTAXとは言ってもこの時代のレンズは「Kマウント(PENTAXのレンズの交換システム)」ではなく、「M42マウント」です。

「M42マウントのレンズをKマウントに互換させるアダプター」が、この「マウントアダプターK」というものになります。

つまり、この輪っかがないと現代のカメラには付かないのですね。。。

ちなみに、このアダプターは、いつもお世話になっている「カメラの大林」さんで購入させてもらいました。

 

↑ということで、装着させてみました。

な、なんというか。。。カッコ良い!!40年も前のレンズと最新のボディなのに、違和感が全くない!!

さすが、昔ながらのPENTAX!ww

 

で、オールドレンズを使う時の注意点ですが、

・マニュアルフォーカス。

・絞りも勿論、マニュアル。

・カメラは基本「M(マニュアル)モード」

つまり、フルマニュアルになるわけです(・∀・)

 

というわけで、「SMC TAKUMAR 150mm F4」でした!

肝心の写りに関しては次回以降にご案内を!!

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