カテゴリー: Carl Zeiss Planar CF80mm F2.8

道頓堀で「バフォ!」

ハッセルブラッドを持って、大阪ミナミ道頓堀へ。。。

ここはただ歩くだけで、良い被写体に巡り合えるのでオススメw

 

道頓堀を行く遊覧船を「バフォ!」

 

解像度が凄まじいです。。。デジカメにはない解像度。。。

ブログ用にかなり圧縮したこの写真でも、ハッキリとわかる細かな写り!!

 

今は「現像→スキャン」だけなので、プリントはしていません。

でも、こんなのを見てしまうと大きな用紙にプリントして見てみたくなってしまいますね〜〜〜☆

Hasselblad 500C/M + Carl Zeiss Planar CF80mm F2.8

ハッセルブラッドのボケ味は美しい!

ハッセルブラッド初フィルムからの写真が続きます〜〜〜w

確かこの写真は「絞り8」くらいで撮影した写真です。。。

Hasselblad 500C/M + Carl Zeiss Planar CF80mm F2.8

 

「ってか、すんごいボケ味!!」

 

PENTAXでの「絞り8」ではこんなにボケません・・・(感覚的には絞り2.8〜4くらい)。

 

「中判カメラのボケは凄まじい!!」

 

というのは本当だったのですね・・・。フィルムが大きい分、被写界深度も浅くなって、結果として「よくボケる」。

ということみたいです・・・。

 

それにしてもボケ味だけではなくて、ピントのあった部分のこのスッキリとした切れ味。。。

カール・ツァイスのレンズ、そして、ハッセルブラッド恐るべしです!!

ハッセルで初撮り!!

なんというか、、、

そりゃあ、もう、、、

必死でした。。。

 

ハッセルでの初撮り。フィルムを装填しての一枚目。。。

 

構図?そんなの深く考えている余裕はなかったです。。。

だって、考えることが多すぎるからw

 

・「フィルムは巻き上げられてるか?」←初フィルムは「カメラの大林さん」で装填しましたw

・「露出はあっているのか?」←ちなみに露出は持っていたGRであわせておりますw

・「ピントはあっている??」←もちろんマニュアルフォーカスですw

・「水平は撮れている??」←ハッセルのファインダーは左右逆に見えるので水平を取るのが難しい。

・「ってか、そもそも本当に撮れるの??」←基本、自分に自信がないwww

 

っと、そんなことをグルグルと考えながらも最後は、

 

「エイッ!!」

 

と叫んでシャッターを切る。。。

 

「バフォ!!」(ハッセルブラッドのシャッター音はこんな音w)

 

で、撮れたファーストショットが↓。

Hasselblad 500C/M + Planar CF80mm F2.8

 

まぁ、、、普通ですわな。。。(;・∀・)

でも、現像が上がってきて、ちゃんと撮れていて良かったよ。。。

本当。。。

 

たとえ、この一枚がつまらなくても、この一枚からはじまる!!!

 

ハッセルブラッドでこれからもガンバリます!!

ついにGET!!ハッセルブラッド500C/M

つ、ついにGETしましたよ〜〜〜!!

「Hasselblad(ハッセルブラッド)500C/M」

レンズは

「Carl Zeiss Planar CF80mm F2.8」

です!!

 

【ボディについて】

ボディの「500C/M」は1970年〜1989年の実に「19年間」もの間、製造され続けたロングセラー。

ハッセルブラッドの王道にしてスタンダードな機種です。

 

【レンズについて】

レンズはハッセルブラッドでの標準レンズ「Planar(プラナー) CF80mm F2.8」。

「80mm」とありますが、これはあくまで「中判カメラ」での話し。

35mmに換算すると「約50mm」といういわゆる「標準レンズ画角」となります。

ハッセルブラッドの80mmレンズは製造年によって、様々な仕様があるらしいですが、まだまだ勉強中なので、この話しはまたの機会にしておきます。。。

 

ところで、今回、僕がGETしたこのレンズとボディは「1985年製」らしいです。

フィルムマガジンは少し年代が古くて「1979年製」。

なかなかの歴史を持つカメラですね。。。

 

今後はこいつをメインにしてガンガン撮っていきたいと思います!!

ハッセルハッセル!!

 

〜追記〜

ちなみに今回のカメラはいつもお世話になっている「カメラの大林」さんで購入させてもらいました。

担当のM地さん、いつも本当にありがとうございますm(__)m

The UTOPIAとは

はっせると申します。

ちょっと前まで写真を撮ってました。

最近はギターのコードを研究をしています。

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