カテゴリー: 機材

ハッセル君、入院中。

買って早々なのですが、ハッセル君が入院してしまいました(;・∀・)

入院理由としては

・遮光板を外した状態でもフィルムマガジンが外せてしまう。

という症状。。。

 

原因としてはいくつか考えられるようですが、

1,フィルムマガジンの不具合。

2,ボディのフィルムマガジンとの接点の不具合。

が主な原因のようでして、現在、総合メンテナンスも含めて入院中です。。。

 

寛大な対応をして頂いた「カメラの大林」さん、本当にいつもありがとうございますm(__)m

 

ということで、しばらくはハッセル君はお預け状態です。。。

ブログの写真はしばらくはデジタルに戻る感じになりますww

↑入院に出す前に撮った写真w

この後、入院されていきました。。。

フィルムの箱はカッコ良い!

ハッセルブラッドは中判カメラですので、一般的な「35mmフィルム」より大きい

「ブローニーフィルム」

というのを使います。

というわけで、今回、初ハッセルブラッド用に

FUJICOLOR PRO400

というフィルムを購入しました。(フィルムについては詳しくはココ

フィルムって、なんか、それだけでテンションが上がりますよね〜〜〜。

特にデジタルから入った僕にとっては、そのパッケージを触るだけで気分が上がります!!

これからは色んなフィルムを使って、自分のお気に入りのフィルムを見つけていきたいと思います!!

スキャナーは「EPSON GT-X820」。

ハッセルブラッドはフィルムカメラですので、撮った写真をブログなどにアップするには「デジタル化」する必要があります。

それを行なうのが「フィルムスキャナー」です。

「フィルムスキャナー」を使うと、現像済みのフィルムを「デジタルデータ化」することができます。

 

ということで、今回、こちらもあわせてGETしました。

「EPSON GT-X820」

ハッセルブラッドのブローニーフィルムもスキャンできる「フィルムスキャナー」です。

 

実はこのスキャナーですが、あの方に教えて頂いたものでして、あの方のブログのこの記事にも同様のものがレビューされています。

あの方も、Hasselbladをお使いですので、スキャナーと併せて「全く同じ装備」になってしまったわけでして・・・www

まぁ、そんなのもありかなと(*´ω`*)

 

というわけで、今後はコイツを使ってハッセルブラッドの写真をガンガン、ブログにアップしていきますよ〜〜〜!!

ついにGET!!ハッセルブラッド500C/M

つ、ついにGETしましたよ〜〜〜!!

「Hasselblad(ハッセルブラッド)500C/M」

レンズは

「Carl Zeiss Planar CF80mm F2.8」

です!!

 

【ボディについて】

ボディの「500C/M」は1970年〜1989年の実に「19年間」もの間、製造され続けたロングセラー。

ハッセルブラッドの王道にしてスタンダードな機種です。

 

【レンズについて】

レンズはハッセルブラッドでの標準レンズ「Planar(プラナー) CF80mm F2.8」。

「80mm」とありますが、これはあくまで「中判カメラ」での話し。

35mmに換算すると「約50mm」といういわゆる「標準レンズ画角」となります。

ハッセルブラッドの80mmレンズは製造年によって、様々な仕様があるらしいですが、まだまだ勉強中なので、この話しはまたの機会にしておきます。。。

 

ところで、今回、僕がGETしたこのレンズとボディは「1985年製」らしいです。

フィルムマガジンは少し年代が古くて「1979年製」。

なかなかの歴史を持つカメラですね。。。

 

今後はこいつをメインにしてガンガン撮っていきたいと思います!!

ハッセルハッセル!!

 

〜追記〜

ちなみに今回のカメラはいつもお世話になっている「カメラの大林」さんで購入させてもらいました。

担当のM地さん、いつも本当にありがとうございますm(__)m

オールドレンズ!「SMC TAKUMAR 150mm F4」をレビューしてみた。

ちょっと、お手頃なオールドレンズに手を出してみました。

SMC TAKUMAR 150mm F4

です。

僕の一眼レフカメラと同じPENTAXなのですが、かなり昔のレンズのようです。

ココで調べた所、なんと1971年頃の製品なのだとか。。。

↑今回、ゲットしたレンズ。レンズ本体に付属のフード、写真には写っていないですが当時のケースも付いておりました。

正直、40年も前のモノだということを考えると、かなりキレイです。

ちなみに、このレンズは大阪駅近くの「カメラの八百富」さんで購入しました。このカメラ屋さんには掘り出し物が多くあります。

 

↑レンズキャップは金属製です。今時の安物プラスティック製ではありませんw

そして、当時の「ASAHI PENTAX」の文字が!!

 

↑レンズ本体はもちろん、金属製。

ピントリング、絞りリングもシッカリと動作しております。

そして、何と言ってもこの重厚な質感・・・。たまりません。

 

↑こちらは付属のフード。こちらも勿論、金属製です。

レンズの先端にねじ込むタイプとなっております。

フードをよく見ると、同じタクマー135mmのフードと共用のようです。フードが付属していない135mmを買っても安心ですねw

 

↑そして、このレンズを使う上でもっとも重要なアイテムがこちら。(ちょっと写真がブレている。。。)

PENTAX マウントアダプターK

です。

同じPENTAXとは言ってもこの時代のレンズは「Kマウント(PENTAXのレンズの交換システム)」ではなく、「M42マウント」です。

「M42マウントのレンズをKマウントに互換させるアダプター」が、この「マウントアダプターK」というものになります。

つまり、この輪っかがないと現代のカメラには付かないのですね。。。

ちなみに、このアダプターは、いつもお世話になっている「カメラの大林」さんで購入させてもらいました。

 

↑ということで、装着させてみました。

な、なんというか。。。カッコ良い!!40年も前のレンズと最新のボディなのに、違和感が全くない!!

さすが、昔ながらのPENTAX!ww

 

で、オールドレンズを使う時の注意点ですが、

・マニュアルフォーカス。

・絞りも勿論、マニュアル。

・カメラは基本「M(マニュアル)モード」

つまり、フルマニュアルになるわけです(・∀・)

 

というわけで、「SMC TAKUMAR 150mm F4」でした!

肝心の写りに関しては次回以降にご案内を!!

The UTOPIAとは

はっせると申します。

ちょっと前まで写真を撮ってました。

最近はギターのコードを研究をしています。

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