アーカイブ: 2013年6月

お花の周りの空気感。

最近、お花の撮影が、とても難しいと思っております。

僕はマクロレンズは使わない(持っていないw)ので、寄ることはできません。

望遠レンズを使えば、それなりに楽しめるのですが、標準レンズでのお花撮影がこれまた難しい!!

 

お花だけ撮ってもダメなんですよね。。。

「お花の周りの空気感」

も撮れないとダメなんだと思います。

 

果たして、↓の写真はその空気感まで撮れているのだろうか???

PENTAX K-5IIs + XR Rikenon50mm F2

雨の日には、雨の日の撮り方がある!

写真をはじめた頃は、雨や曇の日が嫌いでした。

最近、曇天の撮影はだいぶ克服してきましたが、雨の日はまだあまり好きではありません・・・。

でも、

「雨の日には、雨の日の撮り方がある!」

そう信じて、これからの梅雨も楽しく撮影したいと思います。

 

「雨のある景色を撮影する」

 

って、何か素敵ですよね〜〜〜☆(多分、難しいと思うけどw)

GR DIGITAL IV

モノクロとは「勇気」!

モノクロは難しいです。

黒と白の二階調だけで全てを表現する必要があるので。

 

でも、「光」を意識させたり、見ている人に「想像(イメージ)」させたりするのは得意です。

僕の好きな写真家の中井精也さんは、モノクロについて

「モノクロは被写体のシルエットを、より強調させる」

と仰っています。

 

と、色々とウンチクを書きましたが、何が言いたいかというと、、、

「モノクロをもっと上手く撮れるようになりたい!」

ということですww

 

でも、撮影に行っても、モノクロだけで撮り切る勇気がないww

どうしても色を付けてしまいたくなる。。。

 

ということで、まずは、

「モノクロだけで撮り切る勇気」

が欲しいなと思ったわけでした。

PENTAX K-5IIs + SMC TAKUMAR 150mm F4

リケノンレンズの「絞り」は六角形。

最近ゲットして、気に入って使っているレンズ「RICHO XR RIKENON 50mm/F2」

 

ちょっと調べた所、1978年頃に製造されたレンズのようです(僕よりも若干年上)。

当時のお値段としては、

「リコーXR500のボディ、50mmF2レンズとケース込みで39800円」

とのことで、かなり格安・・・。レンズ込みでこの値段ですからね(・∀・)

 

僕のリケノンは前期型らしく、金属製で作りもしっかりとしています。写りもシャープでなかなかに良いのですが、「絞り」に関しては、なかなかに安物感が出ております(;・∀・)

 

↑この写真ですが、中央をよく見て頂くと、クッキリと「六角形」が出ております。。。

良いレンズは「円形絞り」と言いまして、絞りの羽が多くして、ボケがキレイに出るようになっておりますが、このリケノンレンズは「六角形絞り」w

まぁ、絞りの羽の枚数を少なくしてコストダウンをしているものと思います。

 

と、そんなお茶目なレンズではありますが、写りは極めてシャープ。さすがRICOH!(理化学研究所)!!

「安物だけど、写りは激しくシャープ」

そんな尖ったレンズですが、なかなか楽しく遊ばしてもらっています!

名器「ハッセルブラッド」を激写!!

ハッセルブラッド!!中判カメラのスタンダードにして名器!!

あの人が買ってしまわれたので、このブログでも公開しちゃいます( ー`дー´)キリッ

僕のではないのですが、なんかテンション上がるわ〜〜〜(*´ω`*)

当日のあの人のテンションの上がり方も半端なかったです!!!

 

↑ハッセルブラッドの名器「500CM」

単純にカッコ良い!

 

↑レンズは抜群の写りの「カール・ツァイス」!

目盛りの彫り込み感がカッコ良い!

 

↑ということで、早速試写にいきました。

初ハッセルブラッドで奮闘中のあの人をパシャリ。。。

 

↑僕も一枚、撮らせてもらいました〜〜〜。

手つきがかなり、素人臭いですが、どうぞご勘弁をwww

 

今後、あの方のブログではハッセルブラッドによる名作品が大量生産されるとのことですので、楽しみにしましょう〜〜〜!!

The UTOPIAとは

はっせると申します。

ちょっと前まで写真を撮ってました。

最近はギターのコードを研究をしています。

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