オールドレンズ!「SMC TAKUMAR 150mm F4」をレビューしてみた。

ちょっと、お手頃なオールドレンズに手を出してみました。

SMC TAKUMAR 150mm F4

です。

僕の一眼レフカメラと同じPENTAXなのですが、かなり昔のレンズのようです。

ココで調べた所、なんと1971年頃の製品なのだとか。。。

↑今回、ゲットしたレンズ。レンズ本体に付属のフード、写真には写っていないですが当時のケースも付いておりました。

正直、40年も前のモノだということを考えると、かなりキレイです。

ちなみに、このレンズは大阪駅近くの「カメラの八百富」さんで購入しました。このカメラ屋さんには掘り出し物が多くあります。

 

↑レンズキャップは金属製です。今時の安物プラスティック製ではありませんw

そして、当時の「ASAHI PENTAX」の文字が!!

 

↑レンズ本体はもちろん、金属製。

ピントリング、絞りリングもシッカリと動作しております。

そして、何と言ってもこの重厚な質感・・・。たまりません。

 

↑こちらは付属のフード。こちらも勿論、金属製です。

レンズの先端にねじ込むタイプとなっております。

フードをよく見ると、同じタクマー135mmのフードと共用のようです。フードが付属していない135mmを買っても安心ですねw

 

↑そして、このレンズを使う上でもっとも重要なアイテムがこちら。(ちょっと写真がブレている。。。)

PENTAX マウントアダプターK

です。

同じPENTAXとは言ってもこの時代のレンズは「Kマウント(PENTAXのレンズの交換システム)」ではなく、「M42マウント」です。

「M42マウントのレンズをKマウントに互換させるアダプター」が、この「マウントアダプターK」というものになります。

つまり、この輪っかがないと現代のカメラには付かないのですね。。。

ちなみに、このアダプターは、いつもお世話になっている「カメラの大林」さんで購入させてもらいました。

 

↑ということで、装着させてみました。

な、なんというか。。。カッコ良い!!40年も前のレンズと最新のボディなのに、違和感が全くない!!

さすが、昔ながらのPENTAX!ww

 

で、オールドレンズを使う時の注意点ですが、

・マニュアルフォーカス。

・絞りも勿論、マニュアル。

・カメラは基本「M(マニュアル)モード」

つまり、フルマニュアルになるわけです(・∀・)

 

というわけで、「SMC TAKUMAR 150mm F4」でした!

肝心の写りに関しては次回以降にご案内を!!

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