【CDレビュー】The Sixteen Men of Tain

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CDの感想?みたいなモノを書いてみる(笑)

まぁ、このブログは写真ブログなんですけどね。

個人的には音楽も好きなので、ちょっと音楽についても書いてみたり。

節操ないです。はい。

でも、まぁ、良いでしょ?個人ブログだし。(言い訳)

 

今回紹介するCDとアーティストについて。(超カンタンに)

 

・CDタイトル:The Sixteen Men of Tain(1999年発表)

・アーティスト:Allan Holdsworth(アラン・ホールズワース)、1946年8月6日生まれ

 

今回紹介するアラン・ホールズワースは、イギリス出身のギタリストです。

ジャンルは、、、一応「ロックフュージョン??」

ジャズではないと思うんですよ。スタンダードしないしw

 

詳しくは書きませんが、、、背が高くて、手も大きいギタリストです。

その手の大きさから「変態系フレーズ」「変態系コード」など、変態的な奏法に関しての話題には事欠かないですw

 

詳しいアーティストやCDの情報は検索してね。

いきなり無責任な書き方ですw

アーティストやCDの詳細についてはココでは書きません。
詳しく知りたい方は「Googleで検索」してください(無責任)

画像とかも著作権の関係で掲載もダメでしょうしね。。。
(↑の写真は僕のiPhoneの画像より。これくらいなら許してね?)

Googleでアラン・ホールズワースを検索

↑面倒な人はココをクリックw

 

Allan Holdsworth(アラン・ホールズワース)という孤高のギタリスト。

エレキギター界には、良くも悪くも色んな人がいます。

でも、このアラン・ホールズワースという人は、一言であらわすと、、、

「我が道を行く」系

だと個人的に思っております。

 

絶対に万人受けはしない。けど、一部に熱狂的なファンがいる。

という、いわゆる、

「聞き手を選ぶ」タイプの音楽をつくるギタリストです。

 

 そのサウンド、まさに「音のシャワー」

アラン・ホールズワースの特徴や奏法についてもココでは割愛!
だって、色んな所で書かれているし、書籍とかも出てるもんw

「で、どんな音楽なん??」

ですか???

 

(以下、私の回答)

「はい、意味不明で気持ち悪い音楽です。。。でも、ハマると中毒になります。」

「そして、とにかく音が多いです。」

「速弾き??そんなレベルではなくて、止めどなく音が降り注いできます。」

「音という情報を処理しきれなくて、脳内が音でパンクします。(ココが違和感の一つ目)」

「違和感を感じても、とにかく音のシャワーを浴び続けます。」

「そうすると、なんか気持ちよくなってきますw(ココが違和感の二つ目)」

「慣れてきた頃には、中毒になってます。」

「普通の音楽では物足りなくなってきますね。(遠い目)」

 

と、まぁ、、、そんな感じですね。(どんな感じやねん!)

 

結論:アラン・ホールズワースは中毒系ギタリストだった。

まぁ、そんなわけで、普通に心地よい音楽を求めている方は、絶対にオススメできません。

でもね、よくよく考えると、聴いてハマってしまうとクセになってしまう、、、という、所謂、「中毒系ギタリスト」って結構いるんですよね。

(中毒系ギタリストの例を一部抜粋)

・ジョン・スコフィールド(Jazz系、音が外れまくる中毒系)

・パット・メセニー(Jazz系、ワケワカランけど何故かメチャ有名な中毒系)

・スティーブ・ヴァイ(ハードロック系、独自路線行き過ぎている超絶変態中毒系)

・ゲイリー・ムーア(ブルース系、明らかにゴリ押し、むせび泣きまくる中毒系)

などなど、、、。

 

そんな中でも、アラン・ホールズワースの特徴としては、、、

・圧倒的なレガート奏法による速弾き(音のシャワー)

・リズムもコード進行もワケワカラン(完全に気持ち悪い系)

・メロディー??そんなもんシラン?(でも、中毒患者にはだんだんメロディーが聴こえてくる)

・ギターサウンドは超キレイなので困りもの(意味不明なほどキレイな音を聞かせてくれます)

 

一度、ハマりはじめると、なかなかクセになってしまう、、、そんな典型的な「中毒系ギタリスト 」。

それが、アラン・ホールズワース、その人です。

 

最近は「The Sixteen Men of Tain」ばかり聴いていますよ、という話し。

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まぁ、決してオススメはしませんが、このアルバムが変態中毒系でかなり美味しいです。

音のシャワーを浴びすぎて、ちょっとだけ、歌えるようになってきましたw

個人的には1、2、5曲目が好きです。

 

というわけで、なんとも、まとまりのない内容でしたが、、、とにかく、最近のお気に入りなのは確かです。

 

良かったら聴いてみてください。

・・・でも、オススメはしませんよ!!www 

 

あとがき

はじめてCDレビュー、というか、アーティストレビューを書いてみたのですが、、、

「好き勝手に書く」のは面白いですねwww

また、ちょくちょく書いていこうかなと。

The UTOPIAとは

はっせると申します。

ちょっと前まで写真を撮ってました。

最近はギターのコードを研究をしています。