Adobe Lightroomで「透かし」を設定するのは簡単だよ。って話し。

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TwitterなどSNSに写真をアップする際に気になるのが、その写真の著作権。

つまり「誰が撮ったの??」ってやつです。

絵やイラストなどには「サイン」を入れたりします。写真にもサインを入れる人はいますよね。

「でも、毎回サインを書くのは面倒。画像編集も面倒。」

って人も多いはず(僕もその一人です)。

 

そんな方に朗報!

Adobe Lightroomの「透かし」の機能を使えば、↑の写真のように簡単に透かしを入れることができますよ!!

 

今日はそんな「透かし」について簡単にご案内。

Lightroomの「透かし」に設定は超カンタン!

スクリーンショット 2014-11-18 10.24.19

まずは「Lightroom」→「透かしを編集」から透かしの編集画面を表示

スクリーンショット 2014-11-18 10.24.46

「透かしエディター」が表示されたら、基本的には画面左下に、設定したい透かしの内容(名前など)を入力して「完了」をクリックすれば、ひとまずそれでOK!!

透かしの文字の大きさ、位置、不透明度などの設定もこの画面で行うことができますよ。

 

※ちなみに、透かしそのものは、いくつも設定ができます。写真によって透かしを使い分けたい際は同じ操作を行えばOK!!

 

「透かし」そのものの設定は以上!!超簡単!!!

 

【ココがポイント!】透かし設定は「書き出し」の項目にも設定しておこう!!

スクリーンショット 2014-11-18 10.25.21

透かしの設定は、むしろココがポイントではないかと思います。

せっかく作った透かしも「楽に使わないと意味がない!」です。

 

TwitterやSNSなどにアップするとき、写真のサイズを小さくして書き出すと思います。

「書き出し時に、一緒に透かしも入れてしまおう!」というのがポイントです。

 

コチラの方法も超簡単!!

↑の書き出しの設定画面、右側に「透かし」という項目があります。ここにチェックをいれておくだけです。

自分の設定した透かしを選択しておきましょう。そうすれば、書き出し時に透かしが自動的に付きますので、便利ですよ!

 

なお、この書き出しの項目自体も色々と便利に設定ができまして、僕は「Twitter用」という書き出しプリセットを作ったりしています。

サイズや保存場所、そして透かしなど、必要な項目を設定しておけば、いちいち設定しなくても、自分の好みにあわせて書き出すことができますよ!

 

というわけで、Lightroomの「透かし」は結構便利だよ〜〜〜って話しでした。

 

あとがき

今回は「透かし」のことについて書きましたが、写真の著作権って結構むつかしいですよね。。。

「何を撮るか?」ということ自体、肖像権とかの話しになってくるので厄介です。(この辺の話しは専門家でもないですし、触れないでおきます。。。)

 

しかも、ネットに公開した時点で「写真の著作権ってあってないようなモノ」って感じがするのも事実です。(この辺の話しも、、、やめておきますw)

 

では、なぜ僕が「透かし」をするようになったのか。

実は目的はただ一つ。

「僕が撮りましたよ!!詳しくはTwitterとかブログを見てね!」

っていう宣伝目的です。

エエ、それだけですよ。単なる自己主張www

 

難しく考えないで、ソレで良いのではないですかね??

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