【iso10,000で撮ってみた】α7Sで夜のポートレート撮影!

DSC01790

↑早速ですが、iso6,400の写真です。

・シャッター速度:1/60秒
・絞り:f2.0

モデル:ステラさん

 

どうです??これ「iso6,400」の写真なのです。

なかなかどうして、結構キレイでしょ??

夜ポートレートって結構、難易度が高いですよね。(とにかく暗いからw)

でも、α7Sというカメラを使えば結構撮れてしまいますよ~っていう今日はそんなお話し。

 

論より証拠。α7Sのチート性能をご確認ください。

このブログを見て頂いている方なら、すでにご存知かと思いますが、現在の僕は「SONYのα7S」というカメラをメインで使っています。

このカメラの最大の特徴は「高感度がチート性能」なんです(笑)。

つまり、

 

・夜に強いです。

・感度を上げてもノイズが出にくいです。

 

というわけで、今回はiso感度別に写真を並べてみましたので、α7Sの高感度を是非ご覧ください!

「夜ポートレートを積極的に撮ってみたい!」「α7Sの高感度って実際どうなの?」って思っておられる方、必見ですよ!

 

(以下、今回掲載の写真の詳細です。)

【使用機材】
カメラ:SONY α7S
レンズ:Planar T* 85mm F1.4 ZA
現像ソフト:Adobe Lightroom

【その他の特記事項】
・全て手持ちで撮影しています。
・現像時に明るくしています。
・現像時にノイズ低減しています。

 

では、実際に感度別に写真を並べてみましたので、確認していきましょう!

↓↓↓

 

iso1,600

DSC01888
・シャッター速度:1/60秒
・絞り:f2.0

屋内で撮影。まだまだ余裕があります。ぱっと見では「iso400くらいでは??」と思ってしまうほどです。

 

iso3,200

DSC01822
・シャッター速度:1/80秒
・絞り:f2.2

向かって左側に街灯があります。その明かりを拾っての撮影。
普通のカメラなら、この辺から破綻してきますが全然余裕です。はっきり言ってWebにアップするくらいなら常用しても問題はないかなと。

 

iso6,400

DSC01786
・シャッター速度:1/60秒
・絞り:f2.0

普通の感覚なら「絶対に撮れない」ってくらい暗いです。確かにノイズが出ていますが、こちらもWebに使うくらいなら、全く問題のないレベル。
現像時に「ノイズ低減」をすれば、この通り全く気にならないと思います。

 

iso10,000

DSC01848
・シャッター速度:1/60秒
・絞り:f1.4

そして、これが「iso10,000」です。

撮影地は真っ暗ですw
絞りも開放です。正直、この写真はこのカメラとレンズでないと撮れないですね。。。

ノイズも乗ってはいますが「撮れない所で、撮れてしまう」ということを考えるとかなり良いのではないでしょうか?

 

【まとめ】高感度は夜の撮影を変える!!

ということで、iso感度別に写真をご覧頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

実はα7Sはもっと感度を上げることができます。(最大iso感度はなんと「 iso409,600」!!)

まだまだ上げることができるのですが、それは今後実験して、またブログ記事にしていきたいと思います。

お楽しみに!!

 

最後になりましたが、僕がα7Sを選んだ理由の一つは「もっと夜が撮りたい!」ということもありました。

「今まで撮れなかった所で、撮れてしまう」

という事実は、新しい表現の可能性に繋がります。このカメラの特性をもっと活かして、作品作りをしていきたいと思っています。

 

>ステラさん
今回はありがとうございました!!また夜ポトレ行きましょうね!!

The UTOPIAとは

はっせると申します。

ちょっと前まで写真を撮ってました。

最近はギターのコードを研究をしています。