【撮影解説】逆光の活用方法をちょっと発見した。

DSC01225

(写真データ:焦点距離50mm、1/250秒、f2.2、ISO100)

 

今日の1枚。

カメラマン大好き、夕暮れの写真です。

夕暮れと言えば「逆光」というくらい、カメラマンにとっては逆光は使いたくなるもの。

 

ただ、普通に逆光を使うと

「背景が白くて、顔が暗くなる。」

となかなかに難しいモノなんですよね。

レフ板などを持っていれば話しは変わりますが。

 

【ここから写真の解説】

まず、写真の向かって左側に太陽があります。髪の毛に光が当たっている感じです。

この時点でもはや逆光ではないのですが、左側から強い光が当たっています。

 

本来なら右側は影になって顔が暗くなるはずなのですが、何故明るくなっているかというと、

「向かって右側に大きな白い工事中のパネル」

があったのです。

これ、つまり「大きなレフ板が右側にある」ということなんです。

 

街の中にはレフ板代わりに使えるモノは多数ありそうです。

「光を読む」ことが出来れば、次は「光の反射を読む」と良い写真が撮れるような気がします。

 

レフ板やストロボに頼らなくても、色々と光を使った遊びが出来そうですよね!!

 

 

【オマケ:もろ逆光を使った1枚】

DSC01211

まぁ、結構ベタベタな1枚。

逆光に向かってパシャリ。フレア出てこれはこれでよいかなと。

 

 

モデル@黒機ひつじ

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