親指をつかったコードの押さえ方。

ネックを握り込んで、6弦を親指で押さえるコード。

通称「ジミヘンコード」が有名です。ロックではよく使われる押さえ方です。

ロックではなくて、ジャズでも使えそうなモノはないかなと?とちょっと研究してみました。

 

たとえばこんな感じ。

「GM7」ですね。

もちろん6弦は親指でおさえます。

実際に押さえるとこう。

親指を使わないと絶対に押さえられないコードです。

 

このフォームを応用して簡単なフレーズを作ってみました。

ボサノバのバッキングパターンです。

最後のG7のストレッチがちょっと難しいですが、それ以外は割りと簡単かなと。

なお「4弦→1弦」のピッキングは「人差し指〜小指」を使います。

 

このフォームを利点は「握り込んだ親指でベースラインを動かせること」。

ここがポイントなので、もう少し応用させることができそうです。

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はっせると申します。

ちょっと前まで写真を撮ってました。

最近はギターのコードを研究をしています。