タグ: オールドレンズ

モノクロ+マルーン。

久しぶりの阪急電車は、モノクロフィルムで。

標準レンズなんですが「絞り開放」「前ボケ」という王道テクニックを使ってみましたw

でも、やっぱりモノクロフィルムの質感は良いですわ。。。

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カメラ:PENTAX SL

レンズ:SMC TAKUMAR 55mm F1.8

フィルム:FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS

モノクロフィルムでポートレート。

最近、スナップ写真以外にも色々と撮っておりまして、、、

こんなコスプレ写真も撮らせてもらっております。

もちろん、お渡し用にデジタルでもガシガシ撮らせてもらっているんですが、趣味で(?)フィルムでも撮らせてもらってます。

これがね、、、なかなか良いんですよね。。。

カッコ良いわ。。。

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カメラ:PENTAX SL

レンズ:SMC TAKUMAR 28mm F3.5

フィルム:FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO

モデル:るーたん

夜をフィルムで切り撮る。

「この明るさでも大丈夫かな?」

と思いながらも、ギリギリのシャッター速度(1/30秒くらい)で、シャッターを切る。

まさに夜の空気を切り撮る感覚。

デジタルカメラでの撮影時には得られないこの「空気を切り撮る」感覚を大事にしていきたい。

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カメラ:PENTAX SL

レンズ:SMC TAKUMAR 28mm F3.5

フィルム:FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO

写真にゴミがついているけど。。。

今回の写真はちょっとゴミがついているんですけど、、、

レンズのゴミかな、、、スキャン時のゴミかな。。。

ちょっとわからないんですが、色は優しくて好きなんですよね。

 

・・・カメラ、オーバーホール出した方が良いのかな?w

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カメラ:PENTAX SL

レンズ:SMC TAKUMAR 55mm F1.8

フィルム:FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS

いつもの駅なのに、知らない町。

少し前になるのですが、京都府 長岡京市の

「長岡天満宮」

に行ってきました。

通勤で毎日、長岡天神駅は通過しているのですが、下車したのは実ははじめて・・・。

いつもの駅なのに、知らない町。。。

そんな町にもカメラを持って立ち寄りたいなぁと。

PENTAX K-5IIs + XR Rikenon50mm F2

ノリノリで、( ・∀・)イイ!!

大阪駅前には様々なストリートミュージシャンが演奏しています。

まぁ、この場では、音楽に関しては多くは語らないとして・・・(^_^;)

中には、ノリノリの方もおられるわけでして。

そんな、( ・∀・)イイ!!感じのミュージシャンを撮らせてもらいましたよ。

ボーカルとキーボードの二人組でしたが、キーボードの方がカッコ良かったです。

PENTAX K-5IIs + SMC TAKUMAR 150mm F4

 

このブログでストリートミュージシャンを応援する代わりに、撮らせてもらうというのもありだよな・・・。

と、ビジネス的に考えてしまったw

「SMC TAKUMAR 150mm F4」で初撮り!!

というわけで、前回の続きにはなりますが「SMC TAKUMAR 150mm F4」で撮ってきました!

果たして、オールドレンズの写りとはいかがなモノか!!40年前のレンズは現代にも通用するのか??

では、どうぞ!!

 

↑前ボケをいれつつ、ユルフワな一枚。

う〜〜〜ん、とろける感じは出ていますが、写り的には結構、最近のレンズみたいにシャープな感じ。。。

 

↑バラ、ど〜〜〜ん!!前ボケのバラを入れすぎた!ww

ってか、かなりキツい感じの写りですよね。。。

 

↑ちょっとハイキーな感じで。前ボケはお花を利用しております。

ちょっとだけ、フィルムっぽい写り??でも、やっぱりシャープです。。。

 

↑定番な構図での一枚。

ボケは嫌味がなくて、スッキリしております。そして、ピンが合っている所は極めてシャープです。

 

というわけで、「SMC TAKUMAR 150mm F4」の初撮りでした。

せっかくですので、このレンズの主観をまとめておきます。

 

【結論】

・40年前のレンズにしては極めてシャープ。

・色は結構、コッテリ系。

・ボケは後味スッキリ系。

 

こんな感じでしょうか。おそらく、現代のレンズと並べて見ても違和感が感じないくらいシャープなレンズかと。

おそるべし、タクマー!!!さすが、名レンズ!!

 

今後も、このレンズでもう少し色々と撮っていきたいと思います!

オールドレンズ!「SMC TAKUMAR 150mm F4」をレビューしてみた。

ちょっと、お手頃なオールドレンズに手を出してみました。

SMC TAKUMAR 150mm F4

です。

僕の一眼レフカメラと同じPENTAXなのですが、かなり昔のレンズのようです。

ココで調べた所、なんと1971年頃の製品なのだとか。。。

↑今回、ゲットしたレンズ。レンズ本体に付属のフード、写真には写っていないですが当時のケースも付いておりました。

正直、40年も前のモノだということを考えると、かなりキレイです。

ちなみに、このレンズは大阪駅近くの「カメラの八百富」さんで購入しました。このカメラ屋さんには掘り出し物が多くあります。

 

↑レンズキャップは金属製です。今時の安物プラスティック製ではありませんw

そして、当時の「ASAHI PENTAX」の文字が!!

 

↑レンズ本体はもちろん、金属製。

ピントリング、絞りリングもシッカリと動作しております。

そして、何と言ってもこの重厚な質感・・・。たまりません。

 

↑こちらは付属のフード。こちらも勿論、金属製です。

レンズの先端にねじ込むタイプとなっております。

フードをよく見ると、同じタクマー135mmのフードと共用のようです。フードが付属していない135mmを買っても安心ですねw

 

↑そして、このレンズを使う上でもっとも重要なアイテムがこちら。(ちょっと写真がブレている。。。)

PENTAX マウントアダプターK

です。

同じPENTAXとは言ってもこの時代のレンズは「Kマウント(PENTAXのレンズの交換システム)」ではなく、「M42マウント」です。

「M42マウントのレンズをKマウントに互換させるアダプター」が、この「マウントアダプターK」というものになります。

つまり、この輪っかがないと現代のカメラには付かないのですね。。。

ちなみに、このアダプターは、いつもお世話になっている「カメラの大林」さんで購入させてもらいました。

 

↑ということで、装着させてみました。

な、なんというか。。。カッコ良い!!40年も前のレンズと最新のボディなのに、違和感が全くない!!

さすが、昔ながらのPENTAX!ww

 

で、オールドレンズを使う時の注意点ですが、

・マニュアルフォーカス。

・絞りも勿論、マニュアル。

・カメラは基本「M(マニュアル)モード」

つまり、フルマニュアルになるわけです(・∀・)

 

というわけで、「SMC TAKUMAR 150mm F4」でした!

肝心の写りに関しては次回以降にご案内を!!

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