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LightroomとPhotoshopの連携が素晴らし過ぎる件。

以前にも書きましたが、写真管理ソフトをAppleの「Aperture」からAdobeの「Lightroom」へ移行しました。

操作にもすっかり慣れて、もうLightroomなしでは写真管理・現像はできない!という感じです。

 

そんな中、最近すごく便利に思うのが、

「Lightroomで現像した写真を、すぐにPhotoshopで加工できる」

という機能です。

 

これまでは、一度、現像した写真を書き出して、Photoshopを開いて加工。。。という手間が必要だったのですが、やはりAdobe同士の連携は簡単にできます!!

 

「Command+E」で簡単にPhotoshopへ!

スクリーンショット 2014-11-13 12.08.00

そうなんです。Lightroomで開いている写真をPhotoshopで開きたいときはコレだけなんです!!

たったこれだけで、「写真をTiff画像にしてPhotoshopで開いてくれる!」んです。

 

メッチャ便利やん!!!(Adobeユーザーには当然のことかもしれないのですが)

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設定項目はたった2つ!!ノートパソコンでLightroomを快適に使う画面の設定方法。

スクリーンショット 2014-10-22 16.22.30 2

写真管理、現像ソフトをApertureからLightroomに変更して、数日。

機能に関してはだいたい把握してきたのですが、移行に際して気になった点がありました。

それは、、、

「Apertureに比べて、画面の構成がグチャグチャしている!」

という点です。

 

デフォルトのライブラリ画面

スクリーンショット 2014-10-22 15.35.05

主に写真を一覧表示させる画面。写真の選別、整理などを行う画面です。
Lightroomは基本、この画面がスタート画面です。

でも、、、Apertureに比べて、なんかグチャグチャ。。。

 

デフォルトの現像画面

スクリーンショット 2014-10-22 15.35.50

Lightroomでおそらく一番よく見ている画面。

ここで現像などをします。要は作業画面。

やはり、、、なんかグチャグチャに感じてしまう。。。

 

Lightroomの画面を整理してノートパソコンでも作業しやすいようにしてみよう

個人的な話しなのですが、僕は自宅では、MacBook Proの15インチをメインで使っています。
そして、外出先では、MacBook Airの13インチも使っています。

Lightroomのデフォルトの画面設定は広いディスプレイならまだしも、デフォルトのまま使うと、小さなディスプレイでは非常に作業しにくいんです!!w

 

ということで、今回は

「Lightroomをノートパソコンでも使いやすいように画面を設定しなおそう!」

というお話し。

 

設定項目はたった2つ!!
Lightroomの画面をノートパソコン用にカスタマイズしてみよう!

 

ここで案内する画面設定は2つ!いずれもすぐにできます。

1:上下のモジュールを非表示

2:左サイドバーを非表示

これだけでも、Lightroomの見た目をかなりスッキリさせることができますよ!

 

1:画面上下にあるモジュールピッカー(上)とフィルムストリップ(下)を非表示にしよう

スクリーンショット 2014-10-22 15.35.05 2

↑これが上下の結構な範囲を締めている上に、ごちゃごちゃの原因。まずはこいつを非表示にしよう。

画面上部のモジュールピッカーは、日本語がドーーン!なので、全然スタイリッシュではない!
しかも、ライブラリと現像の切り替えはショートカットを覚えた方が良いです(後述)。

画面下部のフィルムストリップも個人的には必要ないかな。
写真が見えすぎて気が散ってしまう。。。(特に現像時)

いつでも再表示はできるので、まずはこいつを消してしまいましょう。

 

【変更前】

スクリーンショット 2014-10-22 15.35.05 3

画面上部中央(↑写真参照)に△、▽のボタンで非表示にすることができます。

 

【変更後】

スクリーンショット 2014-10-22 16.08.49

うん!!これだけでも結構、スッキリ!!

でも、、、もう少しスッキリさせましょうか。

 

2:左モジュールパネルは必要に応じて非表示に。

【変更前】

スクリーンショット 2014-10-22 16.19.22

主に現像時なのですが、、、この左モジュールパネル(↑の赤枠内)って必要ないんですよね。

もちろん、プリセットとかをガンガン使う人には必要かもしれませんが、作業範囲を出来る限り大きくしたいので、これも消してしまいましょう。

「左モジュールパネルの表示・非表示はF7」

で可能です。

スクリーンショット 2014-10-22 16.22.30

おお!!だいぶスッキリした!!

これなら、ノートパソコンの画面でも快適に現像できそうです!!

 

ノートパソコンで作業する場合は基本的にこれくらいスッキリさせておいた方が作業をしやすいと思います。

 

Tabキーを押すと全画面表示に

ちなみに、作業中など、写真を目一杯の画面で見たい場合は「Tabキー」を押すと写真が全画面表示になります。

スクリーンショット 2014-10-22 15.36.47

こんな感じ。

全てのパネルやモジュールが消えて、写真がかなり見やすくなります。

もとに戻した時は、もう一度、Tabキーを押すと元の画面に戻ります。

 

 結論:ノートパソコンでLightroomを使う時は余計な情報を非表示にさせる。

 

Lightroomはデフォルトのまま使うと、かなりゴチャゴチャした画面構成です。

特にノートパソコンなど小さなディスプレイで使う場合は肝心の写真がかなり小さく表示されてしまいます。
様々な機能や表示が目に入ってくると、作業時の注意力散漫になりかねません。

なるべくシンプルで情報表示の少ない画面

にすることをオススメします。

 

今回はノートパソコンで使うことを前提にご案内しましたが、 大きなディスプレイでも、作業の効率をあげるために、出来る限りシンプルな画面設定にする方が良いと僕は考えております。

 

おまけ:必ず覚えておきたいショートカット

今回の内容に関することで、必ず覚えておきたいショートカットをあげてみました!

これは絶対に使います。必ず覚えておきましょう!

・「G」→ライブラリのグリッド表示に切り替え

・「D」→現像モードへ切り替え

最低でもこの2つは覚えておきましょう。上部のモジュールピッカーを非表示にしましたので、このショートカットが必須になってきますよ!

 

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